スタッフブログ
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joyシリーズのご案内

記入者: 小塚
担当業務: 庶務
2020.11.06
11/6本日の出番待ちさん

こんにちはicon:sparkling
11月入りましたicon:sweat寒くなってきましたねicon:mystify 
 
▼本日の出番待ちさん
kc201106-01.JPG
杉の天井板です。長さ12尺(3640mm)あります。
規格としてはもっと長いのもあります。
  
kc201106-02.JPG
こちらは矢板です。
 
▼入荷ホヤホヤさん
kc201106-03.JPG
合板類です。上に載っているのは養生用の板です。
 
最近は入荷品が写真に収める間もなく配送されていきます。
現場で必要なものは早く仕入れてすぐお届けicon:mark_ecstoramation
各仕入先の方にも感謝です~icon:face_smile
 
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記入者: 野村明史
担当業務: 販売事業部
2020.10.30
材木屋の独り言 旅行♪

今年も秋が早足で過ぎ去ろうとしている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、某キャンペーンを利用し白川郷まで足を延ばしてきました。

最大の目的は「合掌造り」の見学!

木造建築物としてのスケールの大きさだけでなく、埼玉県辺りには無い造り方・・・構造の細かい解説はプロの方に任せて・・・材木屋としての視点でへぇ~ほぉ~と言いながら観察してきました!
  
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一本の木を、根っこに近い方は合掌の骨組みに、中間の真っ直ぐな所は柱に、先の方の細い部分はかやぶき屋根の骨組みにといった具合に、木材を余らせること無く使い切る技術。斜めの斜面に植えた木は、まっすぐ上に伸びようとするため根本が45度位に曲がる・・・その曲がった部分を利用し、合掌部分の骨組みに利用するといった、適材適所な使い方。その技術が綿々と受け継がれていることへの敬服。いろいろな感情がゴチャ混ぜになりながら見てきました。

山間であるがゆえに、そこにあるものを最大限に利用する生活様式は、使い捨ての文化に慣れてきてしまってきている今の自分・・・ひいては社会にとって一番足りていない部分なのかなと思いました。

また、宿泊先の食事処は、木曽桧と地松を組み合わせた素晴らしい梁組で、部屋の内装も窓枠・ドア本体・ドア枠・腰壁・廻り縁巾木・シャワールームの内装に松の板などなど、これでもか!というくらいに地元の木をふんだんに使った造りでした。(;^_^A
  
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IMG_0249-2.jpg
  
あ~また行ってみたいな・・・

では、また次回!

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記入者: 山口
担当業務: 営業&配送
2020.10.26
改めて既存の商材紹介

みなさん、こんにちは。カワモク山口です。

昨今のコロナでの新しい?ルールでの生活を余儀なくされていますが、我々が取り扱わせて頂いている商材の中に、いまだからこそもう一度見直して検討をしたいものがあります。icon:body_no1
大建工業さんの住宅用天井材、商品名クリアトーンシリーズです。 
機能としては、生活音を低減する吸音、室内の湿度調整をしてくれる調湿、生ごみやペットのニオイを抑える消臭。
これらの機能、こんな時期だからこそ取り入れてみてはいかがでしょうか?icon:face_shishishi
コストも抑えながら、上手に使用して快適な生活を楽しみましょうicon:mark_ecstoramationicon:body_good 
 
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